北海道興部町:国保病院の経営状況(2020年度)
北海道興部町が所管する病院事業「国保病院」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
地域において担っている役割
当院は、町内唯一の医療機関であるが、人口減少と高齢化が進む地域の中において、外来・入院医療や救急医療のほか、疾病予防・健診事業・在宅医療等地域全体の医療を確保し、保健・福祉・介護等との連携により、地域住民の健康保持増進に努め、住民から信頼される良質な医療を提供している。
経営の健全性・効率性について
当院は、一般病床と療養病床の2つの病床を維持し、在宅療養者や近隣施設入所者からの効果的な移動により病床利用率70%以上を目標とする。また、健診等業務を推進し、健診結果に対するきめ細やかな保健指導により、二次検査や高度医療機関への紹介など、来院頻度を高めるよう結びつけて収益アップを目指す。費用では、ジェネリック医薬品の購入割合の増加や他材料の仕入価格の再折衝など経費の圧縮に努める。
老朽化の状況について
病院施設は、平成27年4月に新病院の移転改築により、建物に関する老朽化は特に問題ない。医療機器等については、計画的・効率的な更新を行っている。
全体総括
医師をはじめとする医療従事者が不足している現状を踏まえ、人材の発掘や確保に努め、効率性の悪いへき地医療など不採算医療を今後も担うべく必要な経営の改革を進め、自治体からの繰入金を確保し、持続可能な公立病院の運営に努めている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保病院の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の興部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。