北海道訓子府町:農業集落排水の経営状況(2018年度)
北海道訓子府町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、企業債の償還額により大きく変わるが、60%程度で推移しており、使用料収入以外の収入(一般会計繰入金)に依存する経営状況となっている。また、繰入金の一部が収益的収支比率の算定式には入らず、資本的収支として計上されていることから、60%程度の比率になっている。企業債残高対事業規模比率は、平成28年度以降、企業債残高が一般会計からの負担によるものとなっているためゼロとなっている。経費回収率は汚水処理費の増加により全国平均を下回っており、また、汚水処理原価は汚水処理費の増加により全国平均を上回っているため、経費の節減に努める必要がある。
老朽化の状況について
農業集落排水事業の供用開始が平成4年からであり、耐用年数を超えている管路がないため、管渠改善は、道道拡幅工事の支障物件移設以外での更新は実施していない。管渠の法定耐用年数が経過するまでに期間があるため、更新計画は未策定。
全体総括
企業債の償還が一定規模あり、収入においては、使用料収入だけでは経費を賄うことができず、使用料以外の収入に依存している状況が続くため、今後も汚水処理費の削減に努め、経営改善に取組むことが必要である。平成29年度に策定の最適整備構想(施設の長寿命計画)を基に、長期的な経営見通しとする経営戦略作成を進める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の訓子府町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。