事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 訓子府町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,414人 | 現在処理区域内人口 | 2,847人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,769人 | 現在処理区域面積 | 219ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,680m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 訓子府町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,414人 | 現在処理区域内人口 | 2,847人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,769人 | 現在処理区域面積 | 219ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,680m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.9億円
累積欠損金もなく、経常収支比率では100%を上回っており黒字運営となっているが、使用料収入以外の収入(一般会計繰入金)に依存する経営状況となっている。②流動比率が類似団体より低くなっており、1年以内に支払う債務に対し、現金等の流動資産が確保されていない状況であるため、経営改善を図る必要性がある。経費回収率は、類似団体を上回っており、また、汚水処理原価は類似団体を下回っているが、今後も経費の節減に努める必要がある。施設利用率は、人口減少等により類似団体より低い率となっている。水洗化率は、類似団体を上回っているが、100%の水洗化率ではないため、生活環境改善、水質保全の観点から普及促進に努める。※令和6年度から法適用となっているため、令和5年度以前のデータなし
農業集落排水事業の供用開始が平成4年からであり、耐用年数を超えている管路がないため、管渠改善は、道道拡幅工事等の支障物件移設以外での更新は実施していない。管渠の法定耐用年数が経過するまでに期間があり、実際の更新時期は未定であるが、機器等の更新については、耐用年数や劣化を考慮して計画的に進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の訓子府町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。