事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 利尻富士町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,399人 | 現在処理区域内人口 | 1,993人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,750人 | 現在処理区域面積 | 134ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,580m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,927.0万円
総額8,799.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 利尻富士町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,399人 | 現在処理区域内人口 | 1,993人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,750人 | 現在処理区域面積 | 134ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,580m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,927.0万円
総額8,799.3万円
中心市街地を対象に終末処理場を有する公共下水道処理区域を設定し稼動をしている。新築住宅の建設や生活環境の近代化により、ほとんどの世帯が公共下水道に接続をしているが、維持管理費や資本費等の支出を賄えるだけの戸数がないことから、一般会計からの繰り入れに頼らざるを得ない経営が続いている。未だ、処理区域内において未接続となっている世帯については、水洗化の利便性や効果に理解はしながらも、老朽家屋に居住し、設備投資する金銭的余裕がない高齢世帯も多いため、今後接続する可能性は低いと考える。維持管理費については、稼動に必要な業務項目を委託するなど、経費の削減に努めており、これ以上の経費削減は困難である。料金収入については、経費回収率が全国類似団体平均値に比べ低い。施設供用開始からある程度年数が経っているため、今後は一層の経営安定の取組に向けて、使用料改定の検討を進めていく。
管渠については、整備後17年ほど経過し不具合等はないが、浄化センター・マンホールポンプの経年による修繕が発生している状況である。ストックマネジメント計画に基づき、継続的な更新等整備を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の利尻富士町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。