北海道利尻富士町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)
北海道利尻富士町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は黒字である100%を超え110.09%であるが、毎年漏水が発生しており、今後の更新投資等に備え、基金へ積立を行えるよう経営する必要がある。
老朽化の状況について
老朽化の状況については、有形固定資産減価償却率が70.54%であり全国平均の35.5%の2倍となっており、法定耐用年数に近い資産が多く、管路更新率は0%のため、将来の施設の更新等の必要性が高い。上記1のとおり、黒字ではあるが今後の更新に備え基金等積み立てを行っていけるよう経営努力を実施する。
全体総括
現状は黒字であるものの、管路更新率0%、施設が法定耐用年数に近いため、漏水等に留意し、計画的に施設更新を行っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の利尻富士町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。