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北海道利尻富士町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体利尻富士町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口2,106
現在給水人口2,106給水区域面積101ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額8,040.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,693.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

経常収支比率は黒字である100%を超え110.09%であるが、毎年漏水が発生しており、今後の更新投資等に備え、基金へ積立を行えるよう経営する必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

老朽化の状況については、有形固定資産減価償却率が70.54%であり全国平均の35.5%の2倍となっており、法定耐用年数に近い資産が多く、管路更新率は0%のため、将来の施設の更新等の必要性が高い。上記1のとおり、黒字ではあるが今後の更新に備え基金等積み立てを行っていけるよう経営努力を実施する。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の利尻富士町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。