北海道利尻富士町:特定環境保全公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
北海道利尻富士町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は109.36%で黒字となっているが、人口減少により料金収入が乏しく、施設管理費用も賄えていないため、今後は料金改定等検討し、収入確保に努め、施設管理経費、施設更新費用へ充てていきたい。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は47.58%で、全国平均の30.82%を上回っている。資産の役半分は法定耐用年数に近く、ストックマネジメント計画により計画的に施設更新は行っているものの、耐用年数のほうが上回っている。今後は、施設の改築等の財源の確保や経営戦略に則った料金改定の検討などを実施し、施設の更新等を実施する。
全体総括
令和6年度から法適用を開始し、経営部分は業者による法適化支援を受け、経営しているが、今後について見込みを立てづらい部分もあり、長寿命化計画、ストックマネジメント計画どおりに実施できるよう、財源を確保しつつ、経営戦略を参考にし、施設運営をする必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の利尻富士町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。