事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 礼文町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,281人 | 現在処理区域内人口 | 1,473人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,301人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,460m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,404.7万円
総額6,016.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 礼文町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,281人 | 現在処理区域内人口 | 1,473人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,301人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,460m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,404.7万円
総額6,016.3万円
当該事業は、地勢的要因等により人口減少が顕著であることから、有収率が低下しており、また、下水道施設の長寿命化により汚水処理費用(資本費)が嵩んでいることから、下水道使用料及び基準内繰入金では減価償却費相当額を賄いきれず、汚水処理原価が増加する一因となっている。
マンホール蓋の劣化が著しく、修繕補修費が嵩む第一要因となっている。また、その他の主要な下水道施設においてはストックマネジネント計画に基づき、老朽化の進む施設を優先順位をつけて整備を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の礼文町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。