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北海道礼文町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体礼文町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口2,282
現在給水人口2,269給水区域面積1,600ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,456.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8,079.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率・料金回収率ともに増加しており、新型コロナウイルスの収束による使用料の増加が要因と思われる。しかしながら給水人口が年々減少し、大幅な増額が不可能な為、繰出し金に頼った運営をせざるを得ない状況にある。また有収率の当該値については、H30年度:67.75%、R1年度:65.86%、R2年度:67.26%、R3年度:50.04%、R4年度:67.06%が正しい数値である。施設利用率は平均値よりも若干高いが、有収率については平均値よりも低い。原因として、施設・管路の老朽化等による漏水が影響していると思われる。漏水については、漏水調査等により改修し、有収率の向上を目指している。給水原価については、建設改良費の減額に伴い減少となっている。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路については、耐用年数を経過しているものが多く、道路改良工事等に合わせて布設替工事をしているが、間に合っていない状況である。施設・機器設備については、内路浄水場と船泊浄水場を統合し令和6年度より供用開始をするため、施設及び機器設備については更新するが、香深浄水場の施設及び機器設備は耐用年数を経過している。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の礼文町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。