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北海道天塩町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体天塩町
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口2,960現在処理区域内人口2,228
現在水洗便所設置済人口2,044現在処理区域面積148ha
晴天時現在処理能力1,660m³/日下水管布設延長24km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,823.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,763.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①令和元年10月より、下水道使用料金の改定を行いましたが、今後も総収入・総費用に変動があることから、比率は増減することが予測されます。④前年に引き続き、下水処理場の改修工事が引き続くことから、今後も増加する傾向にあると見込んでいます。⑤平成26年度より償還金元金に対する繰入金の一部を基準内繰入金として計上しており、類似団体平均値と比較すると当該団体値は低く示されていますが、今後も下水使用料について分析を進めていきたいと考えます。⑥類似団体平均値より高い傾向を示していることから、汚水資本費・汚水維持管理費の圧縮に努めながら、未接続家屋に対する下水道接続の推進を図っていきたいと考えています。⑦当該団体値と類似団体値を比較すると大幅な乖離は見受けられませんが、今後も引き続き下水道未接続家屋に対する指導・助言を実施していかなければならないと考えています。⑧全国平均よりも高い数値を示していますが、生活環境の改善と水質保全のため水洗化率の向上に取組みます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

当町の下水処理場は、平成12年度より供用開始され20年が経過した状況です。施設の維持管理・運営上において、故障により施設の運転が長期に停止するような著しい被害はありませんが、日夜、稼動している設備等の一部には、緊急的に修理や交換が必要になる場合もあり、職員が不在時にも対応できるように遠隔監視システムを導入し、不測の事態に備えています。令和元年度には、下水道施設全体を対象に点検・調査を行い、必要な修繕・改修箇所を洗い出し優先順位付けし、長期的な視点に基づく施設の維持管理計画にを策定し、本計画を元に現場の状況を注視しながら、これまでと同様に安心安全なライフラインの提供に努めていきたいと考えています。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の天塩町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。