事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 遠別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,618人 | |
| 現在給水人口 | 2,615人 | 給水区域面積 | 6,080ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額9,290.7万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 遠別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,618人 | |
| 現在給水人口 | 2,615人 | 給水区域面積 | 6,080ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.2億円
総額9,290.7万円
当事業は平成4年から水道施設全体の更新及び統合を進め合理化と水道経営の一元化を図ってきたが、その際、借り入れを行った多額の償還金があり経営悪化の要因となっている。また、水需要も高齢化と人口の減少に伴い継続的に減量するものと推測され、料金収入の増加は見込めない状況である。近年、収益的収支比率や料金回収率が類似団体と比較しても低く推移していることから、料金の見直しが必要と考えている。有収水量は管路更新の効果が現れ効率性及び有収率の向上が図られていたが、漏水箇所を特定することが長期化するなどの事由により、有収率が低下した。
平成24年度から管路の更新を行っており、浄水施設も平成29年度から平成30年度で一部更新を行っている。今後も耐用年数を超えた機械設備や管路について、緊急性・重要度に順じて更新する必要がある。適宜、修繕等で延命化と平準化を図りながら更新計画を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遠別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。