事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 音威子府村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 668人 | 現在処理区域内人口 | 567人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 541人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 380m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,123.8万円
総額2,709.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 音威子府村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 668人 | 現在処理区域内人口 | 567人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 541人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 380m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,123.8万円
総額2,709.6万円
収益的収支比率は、昨年同様100%を上回った。今後も効率的な維持管理により改善を進めていく必要がある。経費回収率は昨年と比較し15ポイント下回り、類似団体と比較しても10ポイント近く下回っている。要因として汚水処理原価の上昇がみられ、経費節減及び有収水量の向上を図り、改善をしていかなければならない。施設利用率については、類似団体平均を上回っているが、昨年度より4ポイント減少している。計画処理人口から現在の処理人口が大幅に減少していることが要因であり、今後施設の有効利用を図る必要がある。水洗化率については、ほぼ横ばいを継続しており、類似団体平均と比較しても高い水準にある。水質保全、料金収入の向上の観点からも水洗化率100%に向けた取り組みが必要である。
施設・管路について令和元年度に実施した最適整備構想の結果により、若干の経年劣化はあるものの、大きな腐食や破損は見られなかった。最適整備構想から今後の更新計画の策定を検討し、健全な維持管理に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の音威子府村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。