事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 音威子府村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 679人 | 現在処理区域内人口 | 577人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 553人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 380m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,668.8万円
総額2,186.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 音威子府村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 679人 | 現在処理区域内人口 | 577人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 553人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 380m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,668.8万円
総額2,186.2万円
収益的収支比率は、昨年度同様100%を上回った。今後も効率的な維持管理により改善を進めていく必要がある。経費回収率は、使用料は微増したものの委託料の増により前年を下回ったが、類似団体平均値を上回っており今後さらなる経費節減に努めていく必要がある。また、汚水原価も昨年度を上回り、経費回収率同様、経費節約及び有収水量の向上を図らなければならない。施設利用率については、類似団体平均値を上回っているが、昨年度より1ポイント減少しており、計画処理人口から現在の処理人口が大幅に減少していることから施設の有効利用を図る必要がある。水洗化率については、ほぼ横ばいの状態であるが、類似団体と比較し高い水準にある。水質保全、料金収入の向上の観点からも水洗化率100%に向けた取り組みが必要である。
管路については平成25年度に管路調査を行い、大きな腐食や破損は見られなかった。今年度実施する最適整備構想の結果も含め、更新計画の策定を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の音威子府村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。