事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 剣淵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,970人 | 現在処理区域内人口 | 207人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 206人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 76m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額659.8万円
総額800.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 剣淵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,970人 | 現在処理区域内人口 | 207人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 206人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 76m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額659.8万円
総額800.6万円
本町下水道事業(農業集落排水事業)については、表①「収益的収支比率」で分かるように単年度収支は赤字となっている。令和2年度については施設維持管理委託費の上昇、修繕費の増加などから昨年度比減となっている。今後は、老朽化施設の改築更新事業が見込まれるため、より一層の経営改善を図る必要がある。表④「企業債残高対事業規模比率」については、起債の償還が進んでいることから減少傾向にある。表⑤「経費回収率」については、処理区域内人口の減少、施設委託費の増加もあり、類似団体の平均値を下回っており今後は更なる経営改善が必要と考えられる。表⑥「汚水処理原価」については、有収率が高いこともあり平均並となっている。表⑦「施設利用率」と表⑧「水洗化率」については平均を上回る値を維持している。今後についても数値が減少しないように状況の把握と効率的な汚水処理を継続するよう努めなければならない。
管渠布設から18年経過していないが、下水道管渠清掃、本管内部カメラ調査、公共桝状況調査を実施し、定期的に状況を把握する必要がある。また、処理施設老朽化から施設の故障修繕が増加傾向にあり今後計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の剣淵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。