事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 剣淵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,272人 | 現在処理区域内人口 | 216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 215人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 76m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額716.5万円
総額696.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 剣淵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,272人 | 現在処理区域内人口 | 216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 215人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 76m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額716.5万円
総額696.9万円
本町下水道事業(農業集落排水事業)については、表①「収益的収支比率」でわかるように単年度収支は赤字となっているが、平成27年度については、設備の突発的な故障に伴う修繕により収支比率は下がっている。今後はより一層維持管理を適切に行うことにより、経営改善を図っていく。表④「企業債残高対事業規模比率」については、農業集落排水事業開始当初に借り入れした起債の償還が徐々に終了年度を迎えていることから数値としては減少傾向である。表⑤「経費回収率」については、平成23年度以降料金改定の実施をしていなく、また設備の改修も行ってきたことから平成25年度までは低い値で推移していたが、平成26年度については、改修も終わり類似団体並みとなった。しかし、平成27年度は設備の突発的な故障の修繕及び料金収入が減少したことにより数値は下がっている。今後は、より一層高い回収率を目指し、料金の改定について検討が必要である。表⑥「汚水処理原価」については、有収率が96.02%と高いが平成25年度までは、改修等維持管理に経費がかかっていたため、類似団体より高くなっているが、平成26年度からは類似団体より低い数値となっている。表⑦⑧の「施設利用率」「水洗化率」については、類似団体より高い値ではあるが、状況の把握と効率的な汚水処理を継続するよう勤めなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の剣淵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。