事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 剣淵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,129人 | 現在処理区域内人口 | 1,743人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,678人 | 現在処理区域面積 | 125ha |
| 晴天時現在処理能力 | 950m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,007.8万円
総額8,708.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 剣淵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,129人 | 現在処理区域内人口 | 1,743人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,678人 | 現在処理区域面積 | 125ha |
| 晴天時現在処理能力 | 950m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,007.8万円
総額8,708.8万円
本町下水道事業(特定環境保全公共下水道)については、表①「収益的収支比率」で分かるように単年度収支は赤字となっている。平成29年度については、職員の異動に伴う人件費の増加や事業の計画策定等により収益的収支は前年度と比較し下がっている状況。老朽化施設の改築更新事業も始まっていることから、より一層の経営改善を図っていく必要がある。表④「企業債残高対事業規模比率」については、H29決算統計に記入漏れがあったため、本来のグラフ(H29)ではない状況になっている。本来であれば起債の償還が進んでいることから前年度に比べ減少傾向となる。表⑤「経費回収率」については、平成28年度に料金改定を実施したものの下水処理区域内人口の減少もあり低い数値となっている。表⑥「汚水処理原価」については、有収率が低く、依然汚水処理原価が高い状況となっている。現在、不明水(雨水浸入)の発見を目的とした管渠や公共桝の状況調査を実施し、有収率の向上に努めている。表⑦「施設利用率」については、平均を大きく上回る値を維持している。今後についても数値が減少しないように状況を把握し、事業計画を立てていく。表⑧「水洗化率」については、平均を大きく上回る値ではあるが水質保全及び料金収入の増加を図るため、今後も水洗化率向上の取り組みを進める。
【管渠改善率】については、下水道管渠清掃、本管内部カメラ調査、公共桝状況調査を実施しているが、今後も定期的に状況を把握していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の剣淵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。