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北海道和寒町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体和寒町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口2,987
現在給水人口2,829給水区域面積4,636ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,615.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,533.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

本町の簡易水道事業については、表①のとおり単年収支は、赤字となっている。また、平成27年度より施設の更新事業を開始しており、収益的収支比率は減少する傾向にあることから、一層の経営改善を図っていく必要がある。表④については、これまで老朽化した施設の更新を先送りしてきた状況があり、平成27年度より実施している更新事業に伴い、企業債残高対給水収益比率は増加しているが、令和2年度より水道料金の引き上げに伴い減少傾向となっている。表⑤については、令和2年度より水道料金の引き上げを行い増加傾向にあったが、人口減少に伴う使用量の減少により横ばい傾向となっている。表⑥については、老朽化施設の改修を先送りしてきたことにより全国平均より低い水準となっていたが、平成27年度より実施している更新事業により、今後給水原価は増加していく見込みである。表⑦については、概ね平均並みの利用率となっているが、人口減少により今後利用率は低下していく見込みである。表⑧については、施設の老朽化により漏水が原因と考えられるため、今後も定期的な漏水調査を実施し、有収率の向上に努めていく必要がある。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

老朽管路等の経年化については、適正な更新計画により適切な投資・老朽化対策を検討する必要がある。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の和寒町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。