事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 和寒町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,593人 | |
| 現在給水人口 | 3,364人 | 給水区域面積 | 4,636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,190.7万円
総額3,754.1万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 和寒町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,593人 | |
| 現在給水人口 | 3,364人 | 給水区域面積 | 4,636ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,190.7万円
総額3,754.1万円
本町簡易水道事業については、表①でわかるように単年度収支は赤字となっている。平成27年度から新たに老朽化した施設の更新事業が開始されており、今後より一層経営改善を図っていく必要がある。表④の企業債残高対給水収益比率では、値が低くなっているが、これまで老朽化した施設の更新を先送りにしてきた状況があり、平成27年度から開始された施設の更新事業に伴い比率が上昇していくと考えられる。表⑤の料金回収率では、本町は数年料金改定を実施していないことから、年々料金回収率が下降している状況にあり、今後料金改定について検討していく必要がある。表⑥給水原価については、施設改修を先送りしてきたこと維持管理費などの経費の削減により全国平均より低くなっている。表⑧の有収率では、平成24年ごろから値が下降している。施設の老朽化による漏水が原因と考えられ、今後も漏水調査を定期的に実施し、有収率の上昇の努めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和寒町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。