事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上富良野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,161人 | |
| 現在給水人口 | 9,970人 | 給水区域面積 | 2,386ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上富良野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,161人 | |
| 現在給水人口 | 9,970人 | 給水区域面積 | 2,386ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.4億円
給水収益や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用と地方債償還金をどの程度賄えているかを表す「収益的収支比率」は上昇の傾向であり、類似団体と比較しても高い水準を維持していましたが、今年度は前年度繰越が発生したため、42%減少し57%と低い水準になっています。給水収益に対する企業債残高の割合で債務の規模を表す「企業債残高対給水収益比率」は、減少傾向で推移しているものの依然として全国平均・類似団体と比べても約2倍と高い水準になっています。これは地理的要件により給水区域が広範囲であり、浄水施設も多く、給水区域内人口1人あたりの投資額が多いことが要因と考えられます。給水収益でどの程度給水費用で賄えているかを表す「料金回収率」は類似団体と比較では平均的な数値ですが全国平均から見ると料金水準としては低い状況にあります。有収水量1㎥あたりの費用を表す「給水原価」は類似団体と比べほぼ同じ水準ですが今年度から上昇し、施設の効率性が低下しています。施設の利用状況や適正規模を表す「施設利用率」は類似団体と比較すると10%程度低い水準で推移しています。人口減少に伴う配水量の減少が要因と考えられます。施設の稼動が収益に繋がっているかを表す「有収率」は全国平均、類似団体と比較しても施設の効率性は高い水準になっており施設は健全に維持管理されていると言えます。
既存管路に対し更新済み管路の割合を表す「管路更新率」は、法定耐用年数を経過した更新対象となる管路施設がないことから、数値は低くなっていますが全体管路の3割は35年以上経過しているため、事業計画策定等の準備を進める必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上富良野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。