北海道月形町:農業集落排水の経営状況(2018年度)
北海道月形町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①約83%の数値を推移している。資本費平準化債の活用により、一般会計からの繰入金を抑えている状況であるが、今後も経営改善に向けた努力が必要である。②-③-④類似団体平均値程度の数値で推移している。⑤類似団体平均値より低い値で推移しているが、100%を下回っていることから、使用料収入以外の収入に依存している。使用料の回収に一層の努力が必要である。⑥類似団体平均値より高い値で推移している。今後も施設の適切な管理による経費削減と接続率の向上により有収水量を増加させる等の努力を行っていく。⑦類似団体平均値程度の数値で推移しているが、人口減少や高齢化により利用率の低下がみられる。今後は施設の規模縮小や統廃合等を検討していく必要がある。⑧類似団体平均値より大きく上回っている。接続戸数は微増しているが、単身世帯が多く水量の増加にはつながっていない。
老朽化の状況について
③管渠について、耐用年数が経過するまで期間があるものの、劣化状況を把握して計画的な更新を行う必要がある。
全体総括
全体的に類似団体の経営に近い状況である。水洗化率は高い数値を維持しているが、汚水処理原価についてはやや増加となっている。また、経費回収率については高い数値を維持しているものの、減少傾向となっている。今後も有収水量の増加に向け接続率の向上、経費回収については前年以上の回収率となるように努める必要がある。施設の老朽化については、月形地区施設の電気系統の更新を令和5年より行う。市南地区施設についても、最適整備構想に沿って計画的な更新を行っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の月形町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。