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北海道由仁町:農業集落排水の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体由仁町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口4,738現在処理区域内人口3,015
現在水洗便所設置済人口2,663現在処理区域面積316ha
晴天時現在処理能力1,609m³/日下水管布設延長47km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

平成29年度に料金改定を行い、収益的収支比率については、前年度対比10.01%の減少で、以前一般会計からの繰入金に依存している状況にある。企業債残高対事業規模比率については、平成30年度から上昇傾向にあったが、令和4年度については、前年度対比38.66%の減少となっており、今後も企業債残高が減少していく見込みとなっている。経費回収率については、全国平均値よりも低い状況にあり、経費のすべてを料金収入で賄えていないことから、引き続き使用料の見直しを検討しながら、経費の削減を行っていく必要がある。施設利用率については全国平均値よりも高い状況にあるが、さらなる施設利用率向上に向けた取り組みを検討していく。水洗化率についても全国平均値よりも高い状況となっているが、今後の人口減少の影響を踏まえ、更なる水洗化率の向上に向けた取組みを検討する必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

施設等については、平成7年に供用開始をしており、平成29年度から令和2年度にかけて機械・電気設備等の更新を行っているが、今後も中長期的に施設の改修や設備等の更新について、検討していく必要がある。また、管渠更新については耐用年数の関係から現在更新を検討する段階ではないが、更新時には多額の経費が発生することから、必要な財源を確保することが今後の課題となっている。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の由仁町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。