事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 由仁町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,490人 | 現在処理区域内人口 | 2,870人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,545人 | 現在処理区域面積 | 316ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,609m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 由仁町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,490人 | 現在処理区域内人口 | 2,870人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,545人 | 現在処理区域面積 | 316ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,609m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.2億円
総額3.1億円
はじめに、当事業は令和6年度から企業会計に移行しており、各指標において令和5年度以前の数値は記載されていない。平成29年度に料金改定を行っているが、経常収支比率については、全国平均値より低い状況となっており、累積欠損金は生じていないものの依然一般会計からの繰入金に依存している状況にある。流動比率については、全国平均値を下回っており、企業債償還金の負担が大きいため、企業債残高の減少に努める必要がある。企業債残高対事業規模比率については、全国平均値と比較しても非常に高い比率となっており、今後企業債残高は減少していく見込みであるが、新たな借入を抑制するなど改善に努めていかなければならない。経費回収率については、全国平均値よりも高い状況にはあるが、経費のすべてを料金収入で賄えていないことから、引き続き使用料の見直しを検討しながら、経費の削減を行っていく必要がある。汚水処理原価については、全国平均値を上回っており、計画的な改修等により建設改良費の適正化を図るなど改善に努める。施設利用率については、全国平均値よりも高い状況にあるが、さらなる施設利用率向上に向けた取り組みを検討していく。水洗化率についても全国平均値よりも高い状況となっており、今後の人口減少の影響を踏まえ、更なる水洗化率の向上に向けた取組みを検討する必要がある。
施設等については、平成7年に供用開始をしており、平成29年度から令和2年度にかけて機械・電気設備等の更新を行っているが、今後も中長期的に施設の改修や設備等の更新について、検討していく必要がある。また、管渠更新については耐用年数の関係から現在更新を検討する段階ではないが、更新時には多額の経費が発生することから、必要な財源を確保することが今後の課題となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の由仁町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。