事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 泊村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,446人 | 現在処理区域内人口 | 1,173人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,143人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 700m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 泊村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,446人 | 現在処理区域内人口 | 1,173人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,143人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 700m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.4億円
使用料については、平成29年度に料金改定を実施し、料金収入が増となりましたが、それでも料金収入が少ない状況です。また、歳出に関しては、建設当時における起債の償還完了までに約10年あること、施設の老朽化に伴う修繕等による維持管理費の増大が見込まれることから、事業内容を精査し、経費削減に心掛け、経営の健全性・効率性を図っていきます。
施設の供用開始は、泊処理区が平成15年、堀株処理区が平成17年となっており、約20年が経過する為、更新時期を迎えている機器が多数ある状況です。また、海沿いの地域である為、建物自体も塩害の影響により、腐食等が発生しています。ストックマネジメント計画等に基づき、計画的に機器の整備を行っている状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の泊村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。