事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 泊村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,748人 | 現在処理区域内人口 | 1,429人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,381人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 645m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 泊村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,748人 | 現在処理区域内人口 | 1,429人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,381人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 645m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.4億円
公共下水道事業特別会計は、供用開始当時より水道料金軽減措置を踏まえた料金設定としたため、料金収入が少なく、一般会計からの繰入金が収入の約9割以上を占めている状況であります。また、支出に関しても、建設当時における起債の元利償還金や施設の維持管理費などが高額であるため、ほとんどを一般会計からの繰入金で賄っている。経費回収率については、料金収入が少ないことから平均値を大幅に下回っており、汚水処理原価についても維持管理に係る経費が高額であることから平均値を上回る高い水準となり、経営が不効率となっている。今後も起債償還が約20年間、燃料費の高騰、老朽化に伴う修繕等による維持管理費の増大が考えられ、経営上で繰入金の増大が見込まれる。これにより一般会計への負担増も強いられることから、早い時期での料金改定の実施と経費節減の徹底を図り、繰入金を減少するように努め、経営の健全化向上を目指します。
下水道施設の供用開始から10年余りが経過した中、管路施設の老朽化等は見られないが、機械・電気設備において故障が発生してきている。当面は、長寿命化計画に基づく計画的な機械・電気設備の更新を実施していく考えである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の泊村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。