事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 京極町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D1 |
| 行政区域内人口 | 3,045人 | 現在処理区域内人口 | 2,428人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,428人 | 現在処理区域面積 | 137ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,950m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が前年度よりも低くなったが、実施設計と工事を行ったためである。経費回収率は平均値と大きな差がある。これは町の施策として、安価な料金で下水処理を行っているため低いと考える。汚水処理原価率は低く、施設利用率は高く維持できているので引き続き努力していきたい。④について平成29年度の公営企業決算統計状況調査で記入誤りがあり、企業債残高216百万円のうち、2百万円を一般会計で負担することとしているため、正しい平成29年度の指標は、864.30%である。
老朽化の状況について
ポンプ、制御装置など機械設備は耐用年数を迎えているものもあり、故障の都度修理をしている。管路の更新をおこなえていないため、処理場施設だけでなく、管路にも目を向けていく必要がある。今後ストックマネジメント計画を策定していく。
全体総括
主な課題として、耐用年数を迎える機械設備の更新や整備計画がある。課題への取り組みに対し、アセットマネジメントによる長期的な資産管理とストックマネジメントによる機器の長寿命化を図っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額6,216.7万円
総額5,698.3万円