事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 江差町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,109人 | |
| 現在給水人口 | 7,924人 | 給水区域面積 | 1,644ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 江差町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,109人 | |
| 現在給水人口 | 7,924人 | 給水区域面積 | 1,644ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.4億円
総額4.0億円
給水人口の減少に伴い給水収益が減少しており、施設配置や維持管理費、人件費等の経費節減に取り組んでいるところであり、経常収支比率や累積欠損金比率については改善傾向にある。過去に恒常的な水不足が続き、新たな水源を求めて上ノ国ダム建設事業に参画し、これにより水不足は解消したところであるが、かかる建設費の財源の多くを企業債に求めたため、これに係る償還費用が現在の経営を大きく圧迫している原因となっている。平成20年に料金改定を行い現在に至っているが、全国でも5位という高水準の水道料金となっており、住民負担を抑えるために経営改善に取り組んでいる。平成26年度において水道事業ビジョンを作成し、将来に向けた検討を行ったところであり、平成27年度において1つの浄水場を休止した。今後においても給水人口や給水量に応じた適正な規模での事業運営を図り、効率性を高めていく。
老朽施設の更新については優先順位等を考慮し順次取り進めしているところであるが、経営状況が厳しいことから更新財源の捻出に苦慮しているところである。平成27年度より起債を活用し、老朽管の布設替を進めてきており、財政状況を勘案しながら更新を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江差町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。