事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 森町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,776人 | |
| 現在給水人口 | 11,088人 | 給水区域面積 | 4,102ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 森町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,776人 | |
| 現在給水人口 | 11,088人 | 給水区域面積 | 4,102ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.7億円
総額2.6億円
①経常収支比率は、類似団体の平均値を下回る数値となっているが、単年度収支は100%を超える率であり、収支バランスの良好な状況が示されている。②累積欠損金比率は、0%となっており、経営改善が図られている。③流動比率は、H26年度の会計基準見直しにより大幅に減少し、類似団体平均値に近い値を示している。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を下回る率となっており、適切な事業投資規模や料金水準を捉えた運営が図られている。⑤料金回収率は、維持管理費が減少したことに伴い、類似団体平均値を上回る率となっている。今後も維持管理費の低減を図り、回収率の向上に努めたい。⑥給水原価は、年間有収水量に対する処理コストの減少で、類似団体平均値を僅かに下回った。今後も処理方法等の検討を図り、コスト削減に努めたい。⑦施設利用率は、横ばい傾向にあるも、類似団体平均値を上回っている。⑧有収率は、配水量に対して水道料金の収入率が高いため、類似団体平均値を上回っている。
①有形固定資産原価償却率は、減少傾向であるが、類似団体平均値を上回っている。施設や管路等の資産の老朽化を鑑み、更新等の必要性を捉えた運営に努めたい。②管路老朽化率は、H27年度に法定耐用年数を超えた管路が発生したが、保有率が低いため、類似団体平均値を下回っている。③管路更新率は、法定耐用年数を経過し、更新した管路が無いことから、0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の森町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。