北海道知内町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2021年度)
北海道知内町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率総費用と地方債償還金が総収益でどの程度賄えているかを表す指標であるが、令和3年度では51.21%となっている。そのため、更なる経営改善と料金収入の増加を図る必要がある。②累積欠損金比率該当数値なし。③流動比率該当数値なし。④企業債残高対事業規模比率料金収入に対する企業債残高の割合である。類似団体及び全国平均より低い数値であり、比率も下がってきている。⑤経費回収率使用料で経費がどの程度賄えているかを表す指標である。令和3年度では、総費用の34.58%を使用料で賄っている事を示しており、不足分は一般会計からの繰入金による。⑥汚水処理原価、⑦施設利用率、⑧水洗化率水洗化率が全ての指標に影響を与えている。令和3年度の水洗化率は75.17%で類似団体よりも9.17%低い数値となっている。水洗化率の向上により料金収入、有収水量が伸び、汚水処理原価、施設利用率も改善が図られる。また、水洗化率の向上は先に説明した指標も改善につながる。そのため、水洗化率の向上を目指し、更なる対策が必要である。
老朽化の状況について
供用開始からの経過年数が19年であり老朽管路はない。
全体総括
一般会計からの繰入で経営が成り立っている状況であり、水洗化率の向上による料金収入の増加や効率的な維持管理による費用削減等の対策が必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の知内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。