事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 知内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,778人 | |
| 現在給水人口 | 3,773人 | 給水区域面積 | 2,698ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 知内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,778人 | |
| 現在給水人口 | 3,773人 | 給水区域面積 | 2,698ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.2億円
総額1.4億円
①経常収支比率人口減少や企業の規模縮小に伴い水道使用量が減少し、収入が減少している。一方、管路の老朽化等による修繕費等の増加に伴い支出が増加している。これにより経常収支比率が100%を下回り給水収益で費用を賄えなくなっている。今後も経営改善を続けていくことが必要である。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していない。③流動比率短期的な債務に対する支払能力を表す指標であり、100%以上であることが必要とされているが、現状では大幅に上回っており支払能力は十分である。④企業債残高対給水収益比率建設改良の財源として、長期に渡り企業債に頼らず自主財源を続けており、類似団体平均値、全国平均値を大きく下回り経営に支障をきたしていない。⑤料金回収率給水に係る費用が給水収益で賄えているかを表す指標である。料金回収率が100%を下回っており、類団・全国平均値より大幅に上回ってはいるものの、適切に料金収入を確保するための対策が必要である。⑥給水原価近年、上昇傾向にあるが、類似団体平均値を大きく下回っており、自主財源での経営を続けている結果の適切な数値と判断する。⑦施設利用率類似団体平均値を上回っており、施設規模は適正であると判断する。⑧有収率総配水量に対する収益に結び付く配水量の割合である。一部修繕により、昨年度よりも数値は上昇したが、今後も管路の老朽化に伴う漏水等が懸念されることから、より一層の対策を講ずる必要がある。
有形固定資産減価償却率、管路経年化率ともに増加傾向であり老朽化資産が増えている事が分かる。近年は更新がないため管路更新率に変化はないが、令和7年度に策定した水道管路更新計画に基づき、令和9年度より計画的に更新を行っていく予定であることから、数値は徐々に改善していく見込みである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の知内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。