事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 当別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,304人 | 現在処理区域内人口 | 13,314人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,869人 | 現在処理区域面積 | 509ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,480m³/日 | 下水管布設延長 | 216km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 当別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,304人 | 現在処理区域内人口 | 13,314人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,869人 | 現在処理区域面積 | 509ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,480m³/日 | 下水管布設延長 | 216km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額3.1億円
経営の根幹を成す下水道使用料収入は、処理区域内人口の減少により、減収傾向であり、又、汚水処理に係る経費等が高い状況の中、事業の継続には、下水道使用料以外の収入(一般会計繰入金)に依存せざるを得ません。今後も下水道使用料の減少が見込まれる中、安定的に経営するためには、適正な使用料水準の確保のほか、汚水処理原価(汚水処理に要する費用)の上昇を抑制するため、維持管理費等の削減に努める必要があります。なお、類似団体(人口規模等運営形態が似ている市町村)平均や全国平均と経営状況を比較した場合、適正な使用料水準を示す経費回収率は低く、汚水1㎥を処理に要する費用を示す汚水処理原価は高い水準にあります。
管渠の経年化(老朽化)が進んでいますが、更新は低調な推移となっています。今後、ストックマネジメント計画に基づき更新を進めていきます。なお、耐用年数を超えている管渠はありませんが、類似団体平均や全国平均と比較し、管渠改善率は高い水準にあります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の当別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。