事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 登別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,820人 | 現在処理区域内人口 | 289人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 289人 | 現在処理区域面積 | 19,723ha |
| 晴天時現在処理能力 | 142m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,548.0万円
総額1,537.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 登別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,820人 | 現在処理区域内人口 | 289人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 289人 | 現在処理区域面積 | 19,723ha |
| 晴天時現在処理能力 | 142m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,548.0万円
総額1,537.5万円
経常収支比率は、100%以上となっているが、経費回収率は、100%を大きく下回っているのは、収益に対する一般会計からの繰入金の割合が高いことが要因といえる。汚水処理原価は、物価高騰の影響を受けて上昇傾向にあり、類似団体平均値と比較しても高い状態であるため、浄化槽管理の効率化などについて検討する必要がある。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を大きく上回っており、事業規模に比して債務残高が過大な状況にある。本事業は、汚水処理の効率性を確保する観点から、公共下水道を補完する役割を担っており、数値のある程度の悪化は致し方ない面もあるが、引き続き投資のあり方などに留意しながら事業を進めることが必要である。流動比率は、100%を上回っており、類似団体平均値と比較してもほぼ同水準である。
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を下回ったが、数値は年々高くなっている。当市の事業開始は平成16年度と比較的遅いものの、施設の老朽化が徐々に進んでいることを示している。なお、本事業は管渠の整備を伴わないため、管渠老朽化率及び管渠改善率については、指標の数値はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の登別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。