事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 登別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,519人 | 現在処理区域内人口 | 235人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 235人 | 現在処理区域面積 | 19,713ha |
| 晴天時現在処理能力 | 121m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,155.5万円
総額1,146.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 登別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,519人 | 現在処理区域内人口 | 235人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 235人 | 現在処理区域面積 | 19,713ha |
| 晴天時現在処理能力 | 121m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,155.5万円
総額1,146.5万円
経常収支比率は、前年度から改善して、100%を上回ることとなった。経費回収率については、100%を大きく下回り、類似団体平均に比べても低くなっているが、公共下水道事業において、使用料が改定されたことに伴い、本事業でも平成30年1月1日に改定が行われたところであり、平成30年度以降は、数値が一定程度改善するものと見込んでいる(使用料の算定には公共下水道使用料の料金表を使用)。なお、汚水処理原価については、本事業の特殊性から一定程度の増嵩は致し方ない面はあるものの、類似団体平均に比べて高い状況にあり、経常収支比率等が低下する一因ともなってきたことから、浄化槽管理の効率化などについて検討する必要がある。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を大きく上回っており、事業規模に比して債務残高が過大な状況にある。本事業は、汚水処理の効率性を確保する観点から、公共下水道を補完する役割を担っており、数値のある程度の悪化は致し方ない面があるが、引き続き投資のあり方などに留意しながら事業を進めることが必要である。流動比率は、類似団体平均値に比べて低いものの、100%を上回っている。また、流動負債の大部分は企業債であり、企業債を除けば類似団体平均値を大きく上回ることとなる。
事業開始が平成16年と遅いことから、有形固定資産減価償却率は類似団体平均に比べて低く、管渠老朽化率も数値はゼロとなっている。今後も一定期間は同様の状況で推移するものと考えるが、今後20年程度の間に、順次更新期を迎えることが予想される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の登別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。