事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 名寄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,963人 | 現在処理区域内人口 | 1,964人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,964人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 693m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,853.1万円
総額7,740.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 名寄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,963人 | 現在処理区域内人口 | 1,964人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,964人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 693m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,853.1万円
総額7,740.5万円
令和2年度から企業会計となったため、令和元年度の数値が記載されていない。人口密度の低い郊外地区などでは、個別排水処理施設整備事業により生活雑排水を処理することとしており、使用料については公共下水道同様としている。そのため、汚水処理原価が高く、経費回収率は低い経営効率が悪い状態であるが、公共下水道等より浄化槽を整備する方が投資効率が良いため、収支の不足分を繰入金により賄うこととしている。今後においても、適正な人槽算定により過剰な投資にならないよう留意し、公共下水道を含めた水洗化率を高めていく。
事業開始から20年以上経過しているが、浄化槽の状況は比較的健全であり、引き続き保守点検等により効率的な維持管理と施設の長寿命化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の名寄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。