事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 名寄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,280人 | 現在処理区域内人口 | 1,785人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,785人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 611m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,796.4万円
総額4,120.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 名寄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,280人 | 現在処理区域内人口 | 1,785人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,785人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 611m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,796.4万円
総額4,120.2万円
人口密度の低い郊外地区などは、下水道等より浄化槽を整備するほうが投資効率はよく、個別排水処理施設整備事業により生活雑排水を処理することとしており、使用料については下水道同様としている。平成8年度より事業開始し、平成27年度末において494基整備しており、財源として地方債を活用しているため、料金収入に対する企業債残高の比率も高い。事業開始より20年程経過し、現在も整備を進めていることから、経費回収率も低く経費の多くは繰入金により賄われている。今後においても、適正な人槽算定により過剰な投資にならないよう留意し、下水道含めた水洗化率を高めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の名寄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。