事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 名寄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,573人 | 現在処理区域内人口 | 22,318人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,956人 | 現在処理区域面積 | 997ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,066m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.0億円
総額10.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 名寄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,573人 | 現在処理区域内人口 | 22,318人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,956人 | 現在処理区域面積 | 997ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,066m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.0億円
総額10.7億円
令和2年度から企業会計となったため、令和元年度以前の数値が記載されていない。現状としては、人口密度が低い条件不利地域ではあるが、類似団体平均と比較した場合、汚水処理原価は低く、経費回収率は高く、経常収支比率は同程度であり、収支の均衡がとれている状況にある。また、流動比率は平均値以下であるものの、企業債残高対事業規模比率が低水準であるため、運転資金の水準も問題がないといえる。施設利用状況も平均値より高く効率的であるが、人口減少に伴うダウンサイジング等についても実施する必要がある。人口減少や節水機器の普及などにより使用料収入の減収が続き、また、昭和46年より整備してきた施設について、本格的な更新を行い始めていることから、経営の健全性を引き続き維持していくため、財務諸表等を活用した経営分析による事業評価の実施や運営体制、投資のあり方について検討する必要がある。
管渠については、現在では修繕が主となっているものの、管渠の更生工事を平成30年度から始めたところである。管渠・処理施設ともに、平成30年度に策定したストックマネジメント計画に基づいて、市民生活の安全を確保しながらも、下水道施設の改築更新費用が大幅に増えることがないよう事業費の平準化を図りつつ、適切な維持管理を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の名寄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。