北海道名寄市:名寄東病院の経営状況(2022年度)
北海道名寄市が所管する病院事業「名寄東病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2022年度
-76.7万円
前年差 -2,043万円
2022年度
-1.27億円
前年差 +880万円
2022年度
0円
前年差 0円
2022年度
32,626件
前年差 +154件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2022年度
32,626件
前年差 +154件
2022年度
6,912件
前年差 +1,770件
2022年度
4.87億円
前年差 -1,372万円
2022年度
5,276万円
前年差 +3,199万円
地域において担っている役割
当院は、国立病院の再編計画に基づき、名寄市が国立療養所名寄病院の経営移譲を受け、平成15年に開院しました。開院以来、道北における療養型医療機関としての役割を担っております。
経営の健全性・効率性について
令和4年度においては、費用の増大があったものの、主に外来収益について地域の発熱外来機能を中心的に担ったことなどから医業収支比率は1.6ポイント改善しました。経常収支比率の減少は一般会計繰出金の減少によるものです。
老朽化の状況について
ベッドの計画的な更新を行うことにより、療養環境の維持を図っておりますが、建物の老朽化が著しく、各種計画に基づき建替えに向けた議論を行っております。
全体総括
類似病院との比較では、病床利用率は平均値を上回っているものの、入院患者1人1日当たり収益において平均値が上昇傾向にあるにも関わらず当該値が横ばいとなっており、収益性に課題があるといえます。令和6年診療報酬改定の内容を踏まえつつ、医療の必要度の高い患者の受け入れや適切な在宅復帰など、収益性の向上に向けた取り組みが必要です。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
名寄東病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の名寄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。