事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 名寄市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 28,726人 |
| 現在給水人口 | 25,678人 | 給水区域面積 | 7,185ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
簡易水道事業は地理的要因として過疎地域に存在しているため、その著しく高い資本費により給水原価が高額となり、料金収入のみによって経営することが困難となっているため、一般会計繰入金や国庫補助金等の外部からの財源に依存している割合が多い。料金回収率についても、水道料金に合わせた料金体系としているため、多くを繰入金によって賄っている。
老朽化の状況について
平成21年度に提出した「簡易水道事業統合計画書」に基づき、平成28年度を目途に水道事業へ統合し基盤強化を図るため具体的な事業展開を行っており、平成28年度までの経過措置である国庫補助事業を有効活用し、平成25年度智恵文八幡地区浄水場、平成26年度智恵文中央地区浄水場の簡易水道施設の改良工事を行っている。
全体総括
「簡易水道事業統合計画書」に基づき、これまで平成28年度を目途に水道事業へ統合し基盤強化を図るため具体的な事業展開を行っており、平成28年3月31日をもって簡易水道事業を廃止し、平成28年4月1日から水道事業への統合を行う予定である。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額6.7億円