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北海道紋別市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体紋別市
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分D2
行政区域内人口22,722人現在処理区域内人口35人
現在水洗便所設置済人口35人現在処理区域面積81ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長2km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

①②③経常収支比率、累積欠損金比率、流動比率いずれの数値についても平均値を上回っており、健全性が保たれているように見えるが、使用者が空港と広域公園の一部と限定的で一般会計からの繰入により充当されているため、自己資金で経営の健全性を保っているわけではない。④企業債残高対事業規模比率事業規模が小さいため、平均値よりは低い水準となっている。⑤⑥経費回収率、汚水処理原価回収率は平均値より高い水準であるが、事業規模の小ささから汚水処理原価は平均より割高となっている。⑧水洗化率100%であるが使用件数が2か所のみと極端に少ない。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対事業規模比率
⑤経費回収率
⑥汚水処理原価
⑦水洗化率

老朽化の状況について

①②③有形固定資産減価償却率、管渠老朽化率、管渠改善率有形固定資産減価償却率は、公共同様会計基準見直しの影響によりみなし償却を廃止したため、平成26年度から急激に増加している。老朽化については供用開始が平成10年のため、現在老朽化の問題はない。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

全体総括

紋別空港の開港に伴い供用開始をした経緯があり、事業規模については公共下水までの接続のため、処理施設がない。そのため、耐用年数においても老朽化が進んでいる訳ではないが、事業規模の小ささから収益性の確保が課題である。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額660.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額560.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の紋別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。