事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 紋別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,156人 | |
| 現在給水人口 | 19,804人 | 給水区域面積 | 5,689ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 紋別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,156人 | |
| 現在給水人口 | 19,804人 | 給水区域面積 | 5,689ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.9億円
総額6.9億円
①②経常収支比率、累積欠損金比率経常収支比率は料金改定及びバイオマス発電所の稼働により平成28年度から料金収入が増加したことで100%以上を確保しているが、導水管や浄水場更新に係る建設改良費の償却が開始されていないことに留意が必要である。③流動比率当市は104~117%と類似団体平均と比較して低い推移となっており注意が必要である。今後、水道使用料の増加による収益増が見込めないことから、インフラ更新の見直しによる企業債の発行の抑制が必要である。④企業債残高対給水収益比率配水管整備や導水管更新事業により、前年度と比較して増加となっており、平成28年度以降は料金収入がほぼ一定にあるのに対し、企業債残高は増加傾向であることから比率も年々増加している。引き続き、将来の負担が大きくなりすぎないよう注意が必要である。⑤⑥料金回収率、給水原価料金改定及びバイオマス発電所の稼働により料金収入が増えたことで平成28年度から料金回収率は改善傾向であり、令和2年度は前年度と比較して薬品費や職員給与費の増加により給水原価が増加したことに伴い料金回収率は下がっている。これから導水管更新事業や浄水場整備事業で投資した分の減価償却費や維持管理費が発生することから、給水原価の上昇が見込まれる。⑦⑧施設利用率、有収率バイオマス発電の稼働で平成29年度より有収率は上昇しているが、類似団体と比較して低い状況にあり、要因としては老朽管の漏水が考えられるため、老朽管更新や漏水調査に努める。
①有形固定資産減価償却率配水管整備や導水管の更新事業により、昨年に引き続き令和2年度も類似団体平均と比較して-6%と低く推移している。②③管路経年化率、管路更新率管路更新率は類似団体平均を上回っているが、経年化率も平均を上回り、今後も増加する見込みであるため、老朽管の更新を計画的に進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紋別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。