事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,784人 | 現在処理区域内人口 | 212人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 199人 | 現在処理区域面積 | 29ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,429.1万円
総額2,655.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,784人 | 現在処理区域内人口 | 212人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 199人 | 現在処理区域面積 | 29ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,429.1万円
総額2,655.6万円
収益的収支比率は、平成30年度は借換債の発行に伴う地方債償還金の増加により、大きく減少しましたが、令和元年度以降は各年度と同水準となっています。100%以上にならない要因としては、使用料収入で賄えない費用については一般会計繰入金により収支均衡を図っていますが、その繰入金の一部が収益的収支比率の算定式に入らない(資本的収入として計上)ことが挙げられます。本事業は事業規模が小さいことから、大口需要家の使用料収入の変動や施設の修繕費等の発生の有無に大きな影響を受けやすく、令和2年度は新型コロナウイルスによる影響で使用料収入が減少したことにより、経費回収率は減少し、汚水処理原価は増加しているほか、施設利用率も減少しています。また、企業債残高対事業規模比率は、新たな借入を行っておらず償還が進んでいることから、年々減少していましたが、令和2年度は営業収益が減少したことにより増加しています。
漁業集落排水事業の供用開始は平成4年であり、耐用年数を超えている下水道管が存在していないため、管渠老朽化率は0%となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。