事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 龍郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,912人 | 現在処理区域内人口 | 5,912人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,056人 | 現在処理区域面積 | 8,203ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,379m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,238.4万円
総額6,077.0万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 龍郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,912人 | 現在処理区域内人口 | 5,912人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,056人 | 現在処理区域面積 | 8,203ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,379m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,238.4万円
総額6,077.0万円
①収益的収支比率使用料での経営が難しく、一般会計繰入金(赤字補填)を行い、経営を維持している現状である。⑤経費回収率使用料以外の収入に賄われている状況(一般会計繰入金赤字補填)であり、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要となる。⑥汚水処理原価類似団体と比較すると低い数値ではあるが、今後は施設の老朽化が進み上がる可能性があるため現状維持に努めていきたい。⑦施設利用率平均よりも上回っているため、施設の効率性は高い水準であることがわかる。⑧水洗化率年々増加傾向にあるが、類似団体と比べると低い水準であるため、今後も切替転換を積極的に行わなければいけない。
当町の特定地域生活排水処理事業は、平成10年度から整備を開始し、設置してから15年以上経過している浄化槽もあり、近年は故障等のトラブルも増加傾向にあるため、財源の確保を検討していかなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の龍郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。