事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南種子町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,636人 | |
| 現在給水人口 | 5,559人 | 給水区域面積 | 4,433ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南種子町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,636人 | |
| 現在給水人口 | 5,559人 | 給水区域面積 | 4,433ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.4億円
①収益的収支比率について水道料金は経営の状況を見ながら適正な価格設定が必要である。人口減少に伴う水道使用料の減や老朽化した施設の維持費等が大きく影響しているが、平成29年度に料金改定を実施したことにより多少の改善が見られる。④企業債残高対給水収益比率について施設の老朽化の改善を図るため統合事業を実施してきた。又料金水準の適正化を図り経営基盤強化を図るため、平成29年度に水道料金の改定を実施したことにより比率が低くなっている。⑤料金回収率について平成29年度に料金改定を実施したことにより改善は見られるが、収入不足については、一般会計からの繰出金により補填している。今後は経営改善計画を作成し費用削減を図るなど健全な経営が求められる。⑥給水原価について平成28年度に職員が1名増員となったため、給水原価が高くなっているので、全般的な経営改善が必要である。⑦施設利用率について平成26年度から大きく落ち込んでいるが、施設の統合変更認可により計画給水量の見直しをしたためである。⑧有収率について施設の老朽化対策として管路の更新等を計画的に実施し漏水がないように努める必要がある。
本町の水道事業は中央地区に昭和30年度に簡易水道事業を導入し、その後西之地区が昭和40年度、島間地区が昭和46年度、平山地区が昭和55年度、長谷地区が昭和56年度、茎永地区が昭和59年度、野大野地区が平成9年度に簡易水道事業として完成した。施設は老朽化等により機能低下が顕著となり本来の機能を果たしていないのが大きな課題であったが、平成26年度から実施している中央・西之・平山・野大野の統合事業を実施したことにより、4地区の施設の老朽化改善が大きく図られた。漏水については、施設の老朽化的要因により発生しているので、今後は更なる計画的な老朽管の更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南種子町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。