事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 国富町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,403人 | |
| 現在給水人口 | 1,380人 | 給水区域面積 | 881ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,889.6万円
総額1,765.8万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 国富町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,403人 | |
| 現在給水人口 | 1,380人 | 給水区域面積 | 881ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,889.6万円
総額1,765.8万円
事業等の費用は給水収益や一般会計からの繰入金により経営を行い、収益的収支比率及び料金回収率は類似団体より高く、経営は健全に行われています。施設の効率性については、少子高齢化及び人口減少により施設利用率が類似団体より低いですが、給水原価及び有収率が示しているように、漏水が少なく施設の稼動が収益につながっていることから、効率的に経営されています。しかし、水源水量減少や水源及び導水管の老朽化により災害リスクが生じてきました。そのため、上水道との統合整備事業を平成25年度から国庫補助及び企業債借り入れにより行っています。平成28年度から上水道に統合され、施設管理の一元化による維持管理性の向上が行われます。
管路の老朽化については、管路の経年化が比較的低く、有収率が高いため類似団体と比較して管路更新率が低いですが、平成28年度の上水道との統合後は計画的に更新し漏水等の改善に努めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の国富町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。