事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 由布市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 35,251人 | |
| 現在給水人口 | 7,201人 | 給水区域面積 | 2,733ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 由布市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 35,251人 | |
| 現在給水人口 | 7,201人 | 給水区域面積 | 2,733ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.1億円
①収益的収支比率について100%を上回っており、良好ではあるが今後とも総収益増、総費用減を目指し更なる経営改善を図っていく必要がある。④企業財残高対給水収益比率について平均値と比べ低い状態であるものの、平成26年度から上水との統合に向けた施設整備を行っているため、今後は増加傾向にある。⑤料金回収率について100%に満たず、必要な経費を給水収益で賄えていないため、料金の引き上げや費用削減の努力が必要。⑥給水原価について他都市と比べ低い水準にあるが、今後は統合事業による公債費の増加が見込まれることから、更なる費用削減に努める必要がある。⑦施設利用率について高い水準で推移しており、適切な施設規模であるといえる。⑧有収率について他都市と比べ低くなっている。管路の老朽化が原因と考えられるため漏水調査、老朽管の更新等の取組が必要。
③管路更新率について平成32年度の上水道との統合に向けて、平成26年度より管路更新工事を行っているため、高い水準となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の由布市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。