熊本県嘉島町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)
熊本県嘉島町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①②⑤令和3年度に給水開始。整備途中で普及率2.15%と少ない。そのため給水収益が少なく、一般会計繰入金で賄っている。今後徐々に普及率、給水収益が上がっていく見込み。③昨年度以前の流動資産が多いため類似団体より高い値になっている。④施設整備を行っているので、類似団体と比較して高い比率になっている。今後給水収益の増額が見込まれるので、徐々に類似団体と近い比率になる見込み。⑥令和5年3月時点で有収水量が6,610㎥と少ないため類似団体と比較して高い数値となっている。今後は給水人口増加に伴い、有収水量も増加するので、類似団体と近い数値になる見込み。⑦⑧令和5年3月時点で有収水量が6,610㎥と少ないため類似団体と比較して低い数値となっている。今後は給水人口増加に伴い、有収水量も増加するので、類似団体と近い数値になる見込み。
老朽化の状況について
平成25年度から施設整備を行っており、更新を行う施設はない。今後は将来的な更新を視野に入れて管理を行っていく必要がある。
全体総括
給水開始したばかりで給水収益が少なく、一般会計繰入金で賄っている。今後徐々に給水収益、有収水量などが増加する見込み。料金収納率、費用削減等に注意しながら健全経営を行う。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の嘉島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。