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熊本県嘉島町:簡易水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体嘉島町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口9,867
現在給水人口0給水区域面積116ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3,967.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,181.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①②⑤令和3年10月より給水開始。令和4年3月時点では給水人口は0人。有収水量は一時用19㎥。令和4年度から水道料金収納を開始する見込み。③消費税還付金により比率が高くなっている。令和4年以降は100%を下回らないものの減少する見込み。④施設整備を行っているので、類似団体と比較して高い比率になっている。今後給水収益の増額が見込まれるので、徐々に類似団体と近い比率になる見込み。⑥令和4年3月時点で有収水量が19㎥と少ないため類似団体と比較して高い数値となっている。今後は給水人口増加に伴い、有収水量も増加するので、類似団体とも近い数値になる見込み。⑦⑧令和4年3月時点で有収水量が19㎥と少ないため類似団体と比較して低い数値となっている。今後は給水人口増加に伴い、有収水量も増加するので、類似団体とも近い数値になる見込み。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

令和3年10月より給水開始のため管路の更新は行っていない。今後は将来的な更新を視野に入れて管理を行っていく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の嘉島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。