事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 対馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 29,268人 | |
| 現在給水人口 | 29,243人 | 給水区域面積 | 5,857ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.9億円
総額9.0億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 対馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 29,268人 | |
| 現在給水人口 | 29,243人 | 給水区域面積 | 5,857ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.9億円
総額9.0億円
①経常収支比率は平均値及び100%を上回っており、経営状況は比較的健全な水準である。③流動比率は平均値を下回っているものの200%程度を維持しており、短期的な支払能力は確保できている。④企業債残高対給水収益比率は、平成29年度から簡易水道事業特別会計と経営統合したことにより、類似団体平均値よりも大幅に上回っているが、年々逓減しており、今後も健全経営に向け企業債残高逓減に取り組んでいく。⑤料金回収率は徐々に改善の傾向にあるが、いまだ100%を下回っている状況であり、更なる経費の削減を検討する必要がある。⑥給水原価は改善の傾向にあるが、類似団体平均値を大幅に上回っており、更なるコスト改善が必要である。⑦施設利用率は平均値を上回る稼働率になっているが、有収率は類似団体平均値よりも低い70%台であることから、漏水等の要因により配水量が増加したため稼働率が高くなっている可能性がある。⑧有収率については平均値を大きく下回っており、収益につながっていない状況である。管路の老朽化による漏水等への速やかな対応を行うなど有収率の向上に努めていきたい。
有形固定資産減価償却率及び管路経年経過率について、ともに高い水準となっている。全体的に施設の老朽化が進んでおり、長期的視点に立って年次的に施設の更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の対馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。