事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 三井水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 92,365人 |
| 現在給水人口 | 72,890人 | 給水区域面積 | 7,010ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
当企業団においては、累積欠損金はなく、債務残高、施設の効率性、供給した配水量の効率性はいずれも平均以上を維持しており、概ね良好である。しかし、自己水源がないために受水量の総費用に占める割合が高く、また水道事業の開始時期が他の事業体よりも新しいために、減価償却費の総費用に占める割合も高いため、給水原価が高く、経常収支比率や料金回収率は逆に平均よりも低くなっている。今後も可能な限り経費の削減を図り、給水原価を抑制し、健全経営を続けていけるよう努めていきたい。
老朽化の状況について
施設の老朽化はほぼ平均レベルですが、管路については今後耐用年数を超えるものが急増していく。更新財源はある程度確保していますが、必要があれば長寿命化等に取組み、更新計画の見直しを行いたい。
全体総括
現状では経営の健全性、効率性は確保できていると考えていますが、今後耐用年数を超える管路が急増するので、更新計画・財政計画を再検証し、必要があれば計画の見直しを行いたい。
経営状況
収支構造
総額14.6億円
総額13.2億円