事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福岡地区水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,590,558人 | |
| 現在給水人口 | 2,480,461人 | 給水区域面積 | 55,911ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額118.7億円
総額117.1億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福岡地区水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,590,558人 | |
| 現在給水人口 | 2,480,461人 | 給水区域面積 | 55,911ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額118.7億円
総額117.1億円
健全性については、経常収支比率は、100%以上で推移している。ただし、令和5年度決算では渇水対応のため支出が増加し、比率が減少している。企業債残高対給水収益比率は、企業債等残高は着実な償還により減少しており、当該比率は、類似団体平均値と比較して低水準となっている。料金回収率は、100%を超えて推移しており、給水にかかる費用を給水収益で賄うことができている。ただし、令和5年度決算では、給水原価の上昇に伴い100%近くまで減少している。給水原価は類似団体平均値より高い状況にあるが、筑後川からの流域外導水(約25㎞)や海水淡水化センターに多額の経費がかかることによるものである。このため、河川の流況に応じて海水淡水化センターの運転水量を調整し効率的な水運用を行うなど、コスト削減に努めているが、令和3年度以降、電気料金単価の高騰などにより増加傾向にある。
管路経年化率が上昇しているが「管路整備計画」(H26.2策定)において、他都市の実耐用年数の状況及び管体調査の結果から、実耐用年数を最長で80年と設定しており、管路整備事業第Ⅰ期事業としてバックアップ機能の強化を優先し、管路の2重化を推進している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福岡地区水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。