福岡県公立八女総合病院企業団:みどりの杜病院の経営状況(2016年度)
福岡県公立八女総合病院企業団が所管する病院事業「みどりの杜病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
みどりの杜病院は八女・筑後地域における緩和ケア医療の中心的役割を担っている。がん患者を対象とした入院および外来診療に加え、在宅療養支援病院として主に末期のがん患者を対象に訪問診療を行っている。
経営の健全性・効率性について
安定した診療体制を構築し医業収益を確保したことで、平成28年度に黒字化を達成し、累積欠損金も生じていない。
老朽化の状況について
開院より7年が経過しているが、老朽化はそれほど進んでいない。耐用年数を過ぎた設備や器械については計画的に更新を行う予定である。
全体総括
平成28年度において、安定した診療体制を構築したことに加え経費削減を行ったことで黒字化を達成できている。今後も地域の緩和ケア医療の中心的役割を担いつつ、良好な病院経営を継続する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
みどりの杜病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立八女総合病院企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。