事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | みやこ町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,988人 | |
| 現在給水人口 | 7,020人 | 給水区域面積 | 388ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | みやこ町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,988人 | |
| 現在給水人口 | 7,020人 | 給水区域面積 | 388ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.1億円
総額4.1億円
経営の健全性については、「経営収支比率」が100%を下回り単年度収支は赤字であったが「累積欠損金比率」は発生していないため健全性は確保されている。また「流動化率」は類似団体よりも低いが一定の支払能力は確保できている。しかし、「料金回収率」が低いことから、給水収益以外収入(繰入金等)に依存している状況である。経営の効率性については、「有収率」は高く無効水量は少ないが、「普及率」・「給水原価」・「企業債残高対給水収益比率」から現状を分析すると、保有する水道施設を有効的に活用できていない状況となっている。これらは、水道施設の整備が給水収益の向上に繋がっていないことを示しており、特に平成18年度より整備を行った地域での、水道への切替が進んでいないことが大きな要因としてあげられる。
「有形固定資産減価償却率」、「管路経年化率」は低く、新しい施設が多いことを示しているが、昭和50年代に整備した配水管では、老朽化により漏水等が頻繁に起こっているため、平成26年度に「水道施設更新計画」を策定し計画的に改修工事を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみやこ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。